80年以上、舞台と共に。
歴史を重ねたオペラとバレエの劇場で、リハーサルから本番までの現場に触れます。
毎日のクラス。カンパニーとのリハーサル。そして本番へ。
ブリヤート国立オペラ・バレエ劇場で、プロの現場に向き合う約1か月。
出演する公演・配役・出演回数は、技術と作品の必要に応じて劇場が決定します。
レッスンを受けて終わる留学から、
舞台をつくる側の時間へ。
クラスで身体を整え、リハーサルで作品を磨き、本番に向けて準備する。プロのカンパニーのリズムに身を置き、技術だけでなく、相手と踊る力や現場での姿勢を学びます。
目指すのは、舞台の華やかさを体験することだけではありません。日々の積み重ねが本番につながる、その過程に向き合う1か月です。
研修プログラムを見る ↓1939年創立、1979年にアカデミック劇場の称号を得た、ブリヤート国立オペラ・バレエ劇場。ウラン・ウデを拠点に、ロシアとブリヤート、世界の音楽・舞踊作品を上演してきました。
モンゴル、中国、アメリカへの公演や、モスクワでの上演など、活動は地域の枠を越えています。伝統ある舞台と、生きたカンパニーの仕事。その両方に触れられる環境です。
歴史を重ねたオペラとバレエの劇場で、リハーサルから本番までの現場に触れます。
2012〜2019年にバレエ団を率いたのは、元ボリショイ劇場ソリストの岩田守弘氏。日本人アーティストたちの活動も、両国のつながりを育んできました。
交響楽団による演奏と、オーケストラ・リハーサル。録音だけでは得られない、舞台と音楽の関係を経験します。
研修で取り組むのは、チャイコフスキー作曲『くるみ割り人形』。ヴァシリー・ワイノーネンの振付を基に、岩田守弘氏が劇場に上演した作品です。
2018年12月20日初演。アレクセイ・アンバエフによる美術、タチアナ・ティシケノワによる衣裳、そして生の交響楽団の演奏が、冬の物語を彩ります。
岩田守弘氏本人による指導を約束するプログラムではありません。
劇場公式サイトで作品を見る ↗劇場の運営・芸術面を担う責任者をご紹介します。研修の担当指導者は別途ご案内します。

劇場の首席バレエマスター。ロシア功労芸術家、ブリヤート共和国国家賞受賞者。

ブリヤート国立オペラ・バレエ劇場ディレクター。劇場運営を統括しています。
公演を上演予定
クラシック・バレエ24クラスを含む研修プログラム
24クラスを通じ、舞台に必要な基礎と身体の準備を積み重ねます。
作品の振付、配置、パートナーとの連携を学び、オーケストラ・リハーサルにも参加します。
衣裳・メイクを含む準備から、公演ごとのキャストに応じた出演まで。
リハーサル時間と実際に出演した公演を記載した証明書を発行します。
配役は一律ではありません。参加者の技術、表現、準備の状況と、作品が求める条件を踏まえ、劇場が決定します。
ソロパートを任される可能性や、将来の入団に向けたオーディションの機会につながる可能性もあります。大切なのは、日々の現場で自分の力を示すことです。
特定の役・出演回数・ソロ出演・雇用や契約を保証するものではありません。
個人スタジオ・バレエ教室の生徒も、相当する技術水準であれば応募できます。最終的な参加可否は劇場が判断します。
2026年12月〜2027年1月の約1か月。復路便の出発日は2027年1月13日です。日本への到着日を示すものではありません。往路の出発・現地到着日と、そのほかの移動日程は別途ご案内します。
日本語・ロシア語に対応する同行スタッフ1名が、移動・入居、劇場との連絡調整、生活面の相談をサポートします。
保護者との連絡や、必要に応じた医療機関への相談・受診の手配も支援。研修と生活の間をつなぐ、グループのためのサポートです。
同行サポートは参加費に含まれます。24時間の個別付き添いをお約束するものではありません。
税別650,000円
研修参加費は715,000円(税込)です。宿泊・航空券・陸路移動等は別途必要です。下の計算で、お部屋タイプごとの費用をご確認ください。
料金表に基づく1名あたりの概算です。お部屋タイプを選ぶと、宿泊費と合計額が切り替わります。
食費・医療保険料・ビザ関連の実費は上記の合計に含まれていません。食費の目安は約25,000ルーブル/人・月です。交通費・宿泊費は概算で、車両・料金等の確定後に正式なお見積りをご案内します。
IMPRESSARIOは、日本とアジアの若いダンサーに向けて、長年にわたり教育・公演プログラムを届けてきました。ロシアのバレエ学校との協力を重ね、劇場との新しいつながりも育んでいます。
日本で開催するYoung Star Ballet Galaでは、留学生や若い才能が、第一線のアーティストと同じ舞台に立ちます。今回の劇場研修は、その「学びを舞台につなげる」歩みの先にあるプログラムです。
IMPRESSARIOのこれまでの実績 ↗参加登録を行い、動画をお送りください。任意のヴァリエーションを踊った動画で、舞台・スタジオのどちらで撮影したものでも構いません。
劇場が技術と準備状況を確認。結果と参加条件をご案内します。
費用と契約条件を確認した後に、支払い・必要書類・渡航準備へ進みます。
技術水準・動画の準備・費用のことも、お気軽に。
いいえ。14公演は期間中の劇場の上演予定数です。出演する公演・役・回数は、参加者の準備状況や作品の必要に応じて劇場が決めます。
はい。個人スタジオの生徒も、専門学校の第4学年以上に相当する技術水準であれば応募できます。事前動画審査で確認します。
任意のヴァリエーションを踊った動画をご提出ください。舞台・スタジオのどちらで撮影したものでも構いません。
日本語・ロシア語の同行スタッフが、劇場との連絡や生活上の調整を支援します。各クラスの全時間にわたる個別通訳を保証するものではありません。
2026年12月〜2027年1月の約1か月を予定しています。復路便は2027年1月13日出発です。日本への到着日は別途ご案内します。往路日程・滞在先・そのほかの移動条件は調整中です。確定条件と全体予算をご案内してから、参加をご判断いただきます。
保証はありません。ソロの配役や将来のオーディションにつながる可能性はありますが、判断は劇場が行います。
申込書と動画の提出だけで支払い義務は生じません。審査結果と正式な参加条件、契約内容をご確認いただいた後に手続きを進めます。
以下のフォームに参加者情報をご入力のうえ、審査用動画のファイルをアップロードするか、動画URLをご入力ください。任意のヴァリエーションを踊った動画で、舞台・スタジオのどちらで撮影したものでも構いません。
動画はファイルのアップロード、またはYouTube(限定公開)・Vimeo・Google Drive等の視聴用リンクでご提出いただけます。どちらか一方をご提出ください。ファイルは30MBまで。30MBを超える場合は動画URLをご利用ください。18歳未満の方は保護者の方とご登録ください。
登録は参加確定・お支払いを意味するものではありません。審査および参加条件のご案内後に、正式なお手続きを進めます。
ご入力内容と動画は、参加審査・ご連絡のために使用します。プライバシーポリシーをご確認のうえ送信してください。
『くるみ割り人形』劇場研修
復路便:2027年1月13日出発 · 事前動画審査