留学実績

IMPRESSARIOでは、バレエ留学に必要な包括的なサポートを提供し、多くの留学生が夢を実現してきました。

私たちのサポートを通じて、世界の名門バレエアカデミーで学び、技術力や舞台経験を積み上げた生徒たちが、プロのバレエダンサーとして舞台で活躍、またバレエ教師を目指して大学に進学する学生もいます。

ここでは、IMPRESSARIOの留学サポートを受け、卒業後にさまざまな分野で活躍する留学生たちの実績を紹介します。
それぞれの留学経験を通して、彼らがどのように成長し、どんな道を歩んできたのかをご覧ください。

  • 1. 基本情報
  • 2. バレエ歴
  • 3. 留学を決めた理由・目的
  • 4. バレエ学校で学んだこと
  • 5. 指導を受けた教師・クラス内容
  • 6. 留学中の舞台・公演経験
  • 7. 留学による成長・成果
  • 8. 留学生活・現地での経験
  • 9. 卒業後の進路・現在の活動
  • 10. 留学を通して感じたこと・今後の目標
  • ワガノワ・バレエ・アカデミー
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  • ノボシビルスク・バレエ学校
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坂口 瑛香(Eika Sakaguchi)
① 基本情報

氏名:坂口 瑛香(Eika Sakaguchi)
年齢:18歳
留学期間:2022年9月〜
留学先:ワガノワ・バレエ・アカデミー(サンクトペテルブルク/ロシア)



② バレエ歴

3歳よりバレエを始めました。

これまでに以下のコンクールで受賞しています。
・山陰バレエコンクール 第1位、審査員特別賞、鳥取県知事賞
・国際バレエフェスティバル2022 第1位、川崎市長賞

指導者は、中川リサ、中川マリ、中川リョウの各先生です。



③ 留学を決めた理由・目的

留学すること自体が目標でした。


④ 留学中に学んだこと(技術・メソッド)

ワガノワ・メソッドを学びました。



⑤ 指導を受けた教師・指導者

・タチアナ・ソロミャンコ(1年間)
・リュドミュラ・コワリョーワ(3年間)



⑥ 留学中の舞台経験・実績

在学中、以下の舞台・公演に出演しました。

くるみ割り人形(2023–2025)
・雪
・花のワルツ
・中国の踊り

フェアリードール(2023–2024)
・Фарфоровые куклы
・вальс

海賊(2023年 卒業公演)
・コールドバレエ(バスケットを持って踊る役)

ガイーヌ(2025年 卒業公演)
・розовый девочки

また、クラシック4+、キャラクター5、アクト4+、デュエット4という成績を修めました。
モスクワ、ソチ、リペーツクへのツアーパフォーマンスにも参加することができました。



⑦ 技術面・表現面での成長

(現時点では具体的な記載なし)



⑧ 印象に残っている舞台・経験

「くるみ割り人形」で中国の踊りを踊ったことが、特に印象に残っています。
初めてのソリスト役でとても緊張しましたが、無事に踊り切ることができました。

また、本来12月13日に踊る予定だった生徒が前日のリハーサルで役から外れるという予想外の出来事があり、その結果、2公演ソリストとして踊る機会をいただきました。

12歳の時、WBACでスカラシップをいただき、2週間の短期留学で初めてワガノワ・バレエ・アカデミーを訪れました。
当時はコロナ禍や戦争などの影響もあり、ロシア留学を現実的に考えることはありませんでした。

2022年のサマーインテンシブに参加し、タチアナ・ソロミャンコ先生のレッスンを受けた際に声をかけていただき、同年9月から留学することになりました。

日本ではワガノワ・メソッドを学んでいなかったため大変苦労しましたが、丁寧な指導を受け、1年目に受けた試験では学年で最高得点を獲得することができました。



⑨ 留学後の進路・今後の目標

卒業後は、ロシア以外の国でも踊ってみたいと考えており、アメリカやヨーロッパのバレエ団に挑戦したいと思っています。

たくさんの国で踊り、世界を転々としながら経験を積みたいと考えています。
どのような道に進むとしても、経験を重ねるために、さまざまなバレエ団や環境に挑戦してみたいと思っています。

将来叶えたい夢が3つあり、それらが叶うよう、できることはすべて試して活躍したいと考えています。



⑩ 留学を通して感じたこと・メッセージ

【保護者の声】
アンドレイ先生をはじめ、IMPRESSARIOのスタッフの皆様の支援のおかげで、バレエに集中できる恵まれた環境を整えていただいております。本人は精神的にもバレエの技術的にも大変成長していると感じています。

昨年度、7年生の時には努力が認められないと感じ、精神的に辛い時期がありました。卒業を待たずに別の道を選ぶか迷ったこともありましたが、多くの方の支えと助言を受け、再びロシアへ向かう決断をしました。

現在は自分の個性を大切にし、自分の良さを認められるようになっており、親として大変頼もしく思っています。

中学3年生の夏に思い出作りのつもりで参加したワークショップが、人生を大きく変えるきっかけとなりました。
困難な情勢の中でも安心して送り出せているのは、IMPRESSARIOの皆様の支援のおかげだと心から感じています。
石山 舞(Mai Ishiyawa)
① 基本情報

氏名:石山 舞(Mai Ishiyawa)
年齢:17歳
留学期間:2025年〜
留学先:ワガノワ・バレエ・アカデミー(サンクトペテルブルク/ロシア)



② バレエ歴

7歳よりバレエを始めました。
これまでに、プリンセス・グレース短期留学、ジョン・クランコ短期留学、オスロ国立芸術大学短期留学に参加しました。

また、インターナショナル・コンテンポラリー・アンサンブルにて、Ohad Naharin、Sahara Binyaminiのコンテンポラリー作品を踊りました。
さらに、バレエ・ドートマンのAlysson Rochaによるネオクラシック作品にも出演しました。

コンクールでは、
2024年 YAGP Japan クラシック部門 第3位、
2024年 ジャパングランプリ コンテンポラリー部門 第3位、
プティパ・グランプリ2024 クラシック部門 第1位
を受賞しました。


③ 留学を決めた理由・目的

ワガノワ・メソッドによる技術力の向上を目指し、将来はプロのダンサーになることを目標として留学を決めました。



④ 留学中に学んだこと(技術・メソッド)

ワガノワ・メソッドによるバレエクラスを中心に、キャラクターダンス、ヒストリカルダンス、ヘリテージ、ドゥエットを学びました。



⑤ 指導を受けた教師・指導者

・リュドミラ・ヴァレンティノヴナ・コワリョーワ



⑥ 留学中の舞台経験・実績

2025年12月13日、キャサリン宮殿(Catherine Palace)での公演に出演しました。

また、在学中にマリインスキー劇場にて
「アニータ」「バフチサライの泉」「くるみ割り人形」
を鑑賞しました。



⑦ 技術面・表現面での成長

スタジオの床が斜めになっている環境でレッスンを行うことで、身体の重心をより意識するようになりました。



⑧ 印象に残っている舞台・経験

マリインスキー劇場でプリンシパルの踊りを観たことが、とても印象に残っています。

また、パ・ド・ドゥのクラスを通して、パートナーシップの経験を積むことができました。



⑨ 留学後の進路・今後の目標

将来はプロのバレエ団に所属することを目標としています。



⑩ 留学を通して感じたこと・メッセージ

一人でマーケットに行って買い出しをするなど、日常生活を自分でこなす経験をしました。

現在ロシアのプリンシパルやソリストが踊っている舞台と同じ場所に立ち、将来そこで踊れることを楽しみにしています
島袋 陽(Hinata Shimabukuro)
① 基本情報

氏名:島袋 陽(Hinata Shimabukuro)
年齢:17歳
留学期間:2025年10月〜
留学先:ワガノワ・バレエ・アカデミー(サンクトペテルブルク/ロシア)



② バレエ歴

10歳よりバレエを始めました。
NSバレエアカデミーにて、長崎真湖に師事しました。

公益財団法人 沖縄支部バレエコンクールにて、奨励賞を受賞しました。



③ 留学を決めた理由・目的

留学前の目標は、ただ単に綺麗なダンサーになることではなく、たくさんの役や踊りについて深く理解しながら踊れるダンサーになることです。


④ 留学中に学んだこと(技術・メソッド)

バレエ学校に留学してまだ2ヶ月ですが、バーレッスンでは「お腹をどのように締めるか」、センターレッスンでは「手と足を連動させて動かす方法」などを先生方から教わっています。

毎日のレッスンは一見すると単純なことを行っているように見えますが、とても難しく、基礎の大切さを強く感じています。

また、キャラクターダンスのクラスでは、これまであまり経験がなかったため、覚えなければならないルールが多く、毎回緊張しながらレッスンに取り組んでいます。



⑤ 指導を受けた教師・指導者

(現時点では記載なし)



⑥ 留学中の舞台経験・実績

2025年12月、マリインスキー劇場にて上演された
「くるみ割り人形」にて、ネズミ役として舞台に出演しました。



⑦ 技術面・表現面での成長

(現時点では記載なし)



⑧ 印象に残っている舞台・経験

12月に出演したマリインスキー劇場での「くるみ割り人形」の舞台は、ロシアに来てから初めての舞台であり、憧れの劇場でもあったため、少し緊張しましたが、とても楽しい経験でした。

また、ロシアに来てすぐに4連休があり、その際にみんなで韓国料理を食べに行ったり、カードゲームをして過ごした時間がとても印象に残っています。



⑨ 留学後の進路・今後の目標

卒業後は、ロシアの有名なバレエ団に入団し、さまざまな役や踊りに挑戦したいと考えています。



⑩ 留学を通して感じたこと・メッセージ

これからも毎日努力を続け、毎日を楽しみながら、理想のダンサーになれるように頑張っていきたいです。
小浦 彩楽 (Sara Koura)
① 基本情報

氏名:小浦 彩楽 (Sara Koura)
年齢:17歳
留学先:
・2022年〜2024年
ワガノワ・バレエ・アカデミー(ロシア)
・2024年〜現在
ボリショイ・バレエ・アカデミー(ロシア)



② バレエ歴

3歳よりバレエを始めました。
古江バレエスクールに所属し、古江幸江先生、古江加歩先生のもとで学びました。

これまでに以下の受賞歴・実績があります。

・2019年 YAGP日本予選 ファイナリスト
ジョフリー・バレエ・スクール サマースクール

・2020年 YAGP日本予選 バーチャル部門
モナコ・プリンセスグレース・アカデミー サマースクール

・2021年 NAMUE広島 中学生の部 第1位
・2022年 第79回 東京新聞 全国舞踊コンクール 決戦進出
 Educational Ballet Competition ジュニアB部門 第1位
 ボリショイ・バレエ・アカデミー 年間留学 スカラシップ(ゴールドスター賞)
 Victoire Ballet Competition クラシック部門 第1位、コンテンポラリー部門 第2位、審査員特別賞
 ミュンヘン サマーワークショップ スカラシップ(500ユーロ進呈)
 クイーンズランド・バレエ ハーフスカラシップ

そのほか、以下の学校・プログラムへの機会を得ています。
・ベルギー王立アントワープロイヤルバレエスクール
・ミュンヘングランプリ/ミュンヘンサマーワークショップ
・マンハイム音楽舞台芸術大学ダンスアカデミー
・プラハ市立コンセルバトワールバレエスクール
・クイーンズランドバレエ研修



③ 留学を決めた理由・目的

本場ロシアでロシアバレエを学び、将来ロシアのバレエ団に就職することを目標として留学を決めました。



④ 留学中に学んだこと(技術・メソッド)

ロシアバレエを中心に、演技、コンテンポラリー、パ・ド・ドゥ、ギムナスチカなど、幅広い実技を学んでいます。



⑤ 指導を受けた教師・指導者

(現時点では具体的な記載なし)



⑥ 留学中の舞台経験・実績

2025年、ボリショイ・バレエ・アカデミーの「くるみ割り人形」にて、
中国人形ソリスト、雪の精ソリストを踊りました。



⑦ 技術面・表現面での成長

ロシアの教育の中で、技術面だけでなく精神面でも大きく成長しています。
また、日々のレッスンを通して、ロシアバレエの美しさをより深く理解し、表現する力を磨いています。



⑧ 印象に残っている舞台・経験

(現時点では具体的な記載なし)



⑨ 留学後の進路・今後の目標

ロシアバレエの美しさを追求し、将来はロシアで活躍できるダンサーになることを目標としています。



⑩ 留学を通して感じたこと・メッセージ

ロシアのバレエ学校では、実技だけでなく、社会科学、世界史、バレエ史、劇場史、科学、天文学、文学など、日本では学ぶことのできない多くの授業があり、日々学びの多い環境で過ごしています。



【保護者の声】

ロシアでの教育は非常に厳格ですが、その中で娘は精神的にも大きく成長しました。
自己管理能力、語学力、国際感覚が身につき、バレエ以外の面でも自立心が育っています。sara_koura

海外で本物の教育を受ける機会は、将来の可能性を大きく広げるものだと実感しています。
中村 水咲(Misaki Nakamura)
① 基本情報

氏名:中村 水咲(Misaki Nakamura)
年齢:18歳
留学期間:2022年〜
留学先:ヴィクトリア・インターナショナル・バレエ・アカデミー(トロント/カナダ)
卒業年:2025年



② バレエ歴

3歳よりモダンバレエを始め、6歳でクラシックバレエに移行しました。

6歳からエコールふたまたがわにてクラシックバレエを始め、11歳からエルヴェバレエアカデミー主宰の上原恵里子に師事しました。

13歳からはアンドレイ・オルロフ、渡辺ともよに師事しました。

2019年および2021年に開催されたワガノワ・バレエ・アカデミー サマースクールに参加しました。

2022年より、ヴィクトリア・インターナショナル・バレエ・アカデミーに入学し、2025年に同校を卒業しました。


③ 留学を決めた理由・目的

将来バレエに携わる為の技術、表現力、そしてバレエ外での生活力など総合的な自己成長のために留学を目指していました。
また、語学や外国の文化への興味も、留学を決めた理由の一つです。



④ 留学中に学んだこと(技術・メソッド)

ワガノワメソッドでのバレエクラス、キャラクターダンス、コンテンポラリーを学びました。



⑤ 指導を受けた教師・指導者

• エレーナ・ドミトリエワ(バレエ、キャラクターダンス)
• リザ・ロードスキー(バレエ)
• キリル・ロードスキー(コンテンポラリー)



⑥ 留学中の舞台経験・実績

くるみ割り人形の公演で花のワルツのソリスト、中国の踊りを務めました。
また、年末公演では「レ・シルフィード」よりプレリュードのヴァリエーション、「海賊」よりオダリスクの役を務めました。

在籍中に Youth America Grand Prix in Toronto にて、ソロ部門およびアンサンブル部門に出場しました。



⑦ 技術面・表現面での成長

苦手意識があった回転やジャンプの改善、不足していた筋力の増加がありました。
ワガノワメソッドをより丁寧に学んだことで、正しいポールドブラのやり方などを学び、踊りの表現の幅が広がりました。



⑧ 印象に残っている舞台・経験

2023年に学校の年末公演で行った「レ・シルフィード」の舞台がすごく印象に残っています。
その公演で踊らせて頂いたプレリュードのヴァリエーションは、今まで踊った中で1番思い入れのある踊りです。

シンプルな振付の中でどこまで上半身を使って表現をするか、どれだけショパンの音楽に沿った表現をできるか、そのように研究しながら踊りを深めていくことがとても勉強になりました。

また、花のワルツのソリストの役を頂いた際に、パートナリングの経験をさせて頂きました。



⑨ 留学後の進路・今後の目標

卒業後は、カナダ・トロントのヨーク大学 芸術学部ダンス科に進学しました。
現在は、主にモダン、コンテンポラリーダンスを学び、その他にも解剖学、ダンス研究、美術史を学んでいます。

大学にてバレエの教師課程を修了し、卒業後はバレエ教師になることが目標です。
また、教師になるにあたって心理学を学ぶことも視野に入れています。



⑩ 留学を通して感じたこと・メッセージ

同じホームステイ先に住んでいた日本人の友達と、週末に買い物に行ったり、家で映画を観たりしたことがとても良い思い出です。

バレエをやりながらも、社会学や心理学などの専門的な高校の教科を学ぶことができたということが、語学力の向上や大学進学の道に繋がったと思っております。
また、ホームステイでは他文化の方々と共に生活をする難しさや、お互いを理解し合うことの大切さを学びました。

バレエ教師とはいえ、バレエを教えるだけではなく、生徒の心の状態を理解し、寄り添うことで人間としての成長をサポートできる教師になりたいと思っております。
平田 有(Yu Hirata)
① 基本情報

氏名:平田 有
年齢:16歳
留学期間:2025年9月〜(現在留学中)
留学先:ノボシビルスク・バレエ学校(ノボシビルスク/ロシア)



② バレエ歴

4歳よりバレエを始めました。
DAI-ICHIバレエスクール(三重県鈴鹿市)に所属し、岩﨑愛里先生のもとで学びました。

これまでに以下の経験があります。
・2019年 Irina Perren & Marat Shemiunov ロシアレッスンツアー参加
・2023年 DANCS-PIRAN参加(スロベニア)
・2024年 Etoile Ballet Theatre(イタリア・ピアチェンツァ)Trainee Program参加(3ヶ月、バレエ団公演出演)

受賞歴:
・2023年 TUTU Grand Prix 第3位(スロベニア)
・2025年 Petipa Grand Prix 第1位



③ 留学を決めた理由・目的

プロのダンサーになるために、海外で学びたいと考え、留学を決意しました。



④ 留学中に学んだこと(技術・メソッド)

現在も学んでいる最中です。



⑤ 指導を受けた教師・指導者

(現時点では具体的な記載なし)



⑥ 留学中の舞台経験・実績

2026年2月現在、校内コンサートに3回参加しており、そのうち1回はヴァリエーションと学年作品の2曲に出演しました。



⑦ 技術面・表現面での成長

学校内の成績として、2025年12月に「4(-)」の評価をいただきました。

ギムナスチカやナロードなどのレッスンはとても新鮮で、これまでにない学びを得ています。
また、担任の先生が熱心に指導してくださるおかげで、初めて踊るヴァリエーションも校内公演やコンクールで踊れるまで上達することができました。



⑧ 印象に残っている舞台・経験

(現時点では劇場での鑑賞経験は少ないものの、今後バレエを観に行くことを楽しみにしています)



⑨ 留学後の進路・今後の目標

卒業年度までしっかりと学び、経験を積み、ディプロマを取得したいと考えています。
その後はロシアを第一希望としながらも、ロシアに限らず海外でプロのダンサーとしてさらに経験を積んでいきたいと考えています。



⑩ 留学を通して感じたこと・メッセージ

日本では男子でバレエを学ぶ人が少ない環境でしたが、ロシアでは一緒に学べる男子が多く、毎日楽しく過ごしています。

寮ではロシアや他の国の生徒たちと交流し、話したりふざけあったりする時間も貴重な経験となっています。
最初はスマートフォンの翻訳を使いながらの生活でしたが、周りの人たちがとても優しく、言葉が分からなくても何とか過ごすことができています。

寮の食事は合わないこともありますが、休みの日には自分の好きなものを食べるなど工夫しながら生活しています。
これからは劇場でバレエを観ることも楽しみにしています。



【保護者の声】

4歳からバレエを始めましたが、順調な道ばかりではありませんでした。
それでもやめることなく、「バレエが好き」という気持ちだけで続けてきました。

もともとワガノワメソッドのスクールで学び、留学の意思も持っていましたが、世界情勢の変化もあり、ロシア留学を諦めかけていた時期もありました。
「大人になってからでもいつかは行く」と話していた中で入学許可をいただき、本人は大変喜び、辞退するという選択はありませんでした。

出発前には生活面にも意識が向き、自分の道が見えてきたことで成長を感じました。

入寮日に合わせてノボシビルスクへ同行し、実際に街や学校を見たことで、思っていたより安全であると分かり安心しました。
学校内はしっかりと守られている印象で、校長先生や寮母の方、受付の方までとても親切で、安心してお任せできると感じました。

インプレッサリオ様には、ロシア語レッスン、出発準備、現地到着後のサポートまで丁寧に対応していただき、大変感謝しております。
今後ともよろしくお願いいたします。
Xu Weian
① 基本情報

氏名:Xu Weian
年齢:18歳
留学期間:2025年〜
留学先:Moscow State Academy of Choreography(モスクワ/ロシア)



② バレエ歴

5歳よりバレエを始めました。
これまでのバレエ経験として、Purely Ballet School にて学んできました。

受賞歴や特別な成果については、現時点では記載はありません。



③ 留学を決めた理由・目的

プロのバレリーナを目指し、留学を決意しました。



④ 留学中に学んだこと(技術・メソッド)

※ 現在、具体的な技術・メソッドについての回答はありません。



⑤ 指導を受けた教師・指導者

※ 現在、指導を受けている教師・指導者についての回答はありません。



⑥ 留学中の舞台経験・実績

特別な演技・舞台経験については、まだありません。



⑦ 技術面・表現面での成長

留学中に達成した成果については、現在勉学中です。
学校内での成績や評価は「よい」とのことです。

その他の技術的な成長や体力の向上、バレエスタイルや表現力の発展については、現時点では具体的な記載はありません。



⑧ 印象に残っている舞台・経験

※ 留学中の思い出や印象に残っている経験についての回答はありません。



⑨ 留学後の進路・今後の目標

卒業後の進路は未定です。
現在の活動や舞台での実績についても、記載はありません。

今後の目標や夢については、現時点では具体的な回答はありません。



⑩ 留学を通して感じたこと・メッセージ

※ 留学を通して学んだことや感想、今後の意気込みについての回答はありません。
M
① 基本情報

氏名:M
年齢:22歳
留学期間:2025年〜2026年
留学先:ノボシビルスク・バレエ学校(ノボシビルスク/ロシア)



② バレエ歴

5歳よりバレエを始めました。



③ 留学を決めた理由・目的

基礎力と技術力の向上、ワガノワ・メソッドやロシアのバレエ教育に関する知識の習得を目的として留学を決めました。



④ 留学中に学んだこと(技術・メソッド)

ワガノワ・メソッドを中心に、クラシック、デュエット(パ・ド・ドゥ)、キャラクターダンス、ヒストリカルダンス、演技、リハーサル、舞踊教授法、心理学、哲学、英語、教育学など、幅広い分野を学んでいます。

また、外部で開催されたキャラクターダンスのワークショップにも参加しました。
学年末には国家試験や卒業公演が控えており、日々それに向けた準備に励んでいます。



⑦ 技術面・表現面での成長

座学の課題提出では、5や5+の評価をいただくことができました。

腕や上体の保ち方やターンアウトのやり方が、これまでと大きく変わりました。
また、バレエに集中的に時間を割ける環境の中で、どこをストレッチし、どの部位を強化する必要があるのかを自分自身で深く模索することができています。



⑧ 印象に残っている舞台・経験

外部で行われた詩の朗読コンクールに出場し、第3位を受賞しました。

このコンクールにはロシア人だけでなく、ロシア語を学んでいる外国人の方々も多く参加しており、ロシア語学習において大きなモチベーションとなりました。
また、子どもから大人まで幅広い世代が詩に親しんでいる様子から、ロシアの文化芸術教育の質の高さを実感しました。

バレエ以外のロシア文化や芸術に触れることができた、非常に新鮮で貴重な経験でした。



⑨ 留学後の進路・今後の目標

今回の留学経験を活かし、将来はダンサーとして活躍するとともに、ロシアバレエに関する研究を深めていきたいと考えています。



⑩ 留学を通して感じたこと・メッセージ

ノボシビルスクの街では、想像以上にアジア系の顔立ちの方も多く、民族の多様性を感じています。

スーパーの店員の方に日本人かと声をかけられ、日本語を話していただいたこともありました。
また、年末にはノボシビルスクにある北海道文化交流センターのパーティーに参加し、日本語を学んでいるロシアの方々と交流する機会にも恵まれました。

日本を好きでいてくれるロシアの方々が多くいることを知り、とても嬉しく感じました。



【保護者の声】

ロシアへの送金や、現地で日本のクレジットカードが使用できない状況の中で、IMPRESSARIOの送金代行サービスは安心かつ迅速で、大変助かっています。アカデミーへの授業料の支払いは毎学期お願いしました。

また、現地スタッフの方々もさりげなく学ぶ環境を気にかけてくださり、大変心強く感じています。
国際情勢という避けられない問題がある中でも、エージェントの支援を受けることでハンデがハンデではなくなることを実感しています。