ビデオオーディションに提出いただく動画は、ご自身でご準備のうえ、ご提出ください。
IMPRESSARIOでは、撮影が不安な方や、より高品質な映像を希望される方向けに、撮影・編集サポートも行っております。必要に応じてお気軽にご相談ください。
◯ 撮影時の注意1. 指定内容に沿って動画を撮影するオーディションで求められている指定項目・順序に従って撮影してください。
全身が映っているか、画角が安定しているかなども事前にご確認ください。
2. 動画をアップロードする撮影した動画は、クラウドサービス(Google Drive・Dropbox・iCloud 等)、共有アルバム、または YouTube(限定公開)などの動画共有サービスにアップロードしてください。
3. 視聴リンクを事務局へ提出するアップロード後、再生できる視聴リンク(URL)を事務局までお知らせください。
リンクの公開設定が「閲覧可能」になっているか、必ずご確認ください。
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◯ オーディション動画撮影について以下のガイドラインを参考に、各内容を正確に撮影してください。
動画のクオリティは審査に直接影響しますので、できる限り明るく・見やすく・安定した映像での撮影を推奨します。
■ 撮影内容バーレッスン(Barre)- プリエ(Plie)
- バットマン タンジュ(Battement tendu)
- アダージオ(Adagio)
- グラン バットマン(Grand Battement)
センターレッスン(Centre)- アダージオ(Adagio)
- 小さいジャンプ(Petit sauté)
- 大きいジャンプ(Grand allegro/Grand waltz)
ポワントワーク(Pointe Work)※女性のみ- エシャッペ(Echappé)
- ピルエット(Pirouette)
ヴァリエーション(Variation)1曲- 現在練習しているもの、または直近3ヶ月以内に舞台(コンクール・発表会など)で踊ったもの
コンテンポラリー(Contemporary)1曲 (アカデミーより提出の指定があった場合)- 現在練習しているもの、または直近3ヶ月以内に舞台で踊ったもの
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■ ウエア(服装)- 身体のラインが明確に見えるレオタードのみ着用してください。
- 推奨カラー:パステルカラー(パープル・ブルーなど)
- 黒は身体のラインが見えにくく、審査に不向きなため、避けることを推奨します。
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■ カメラ位置・照明バーレッスン- 全身が映り、手先・足先まで確認できる位置で撮影してください。
センターレッスン/ポワントワーク/ヴァリエーション/コンテンポラリー- 基本は正面からの固定撮影
- 大きく動く振付でフレームアウトする場合に限り、ダンサーを追いかける撮影(追尾)を行っても構いません。
● 照明
- 明るいスタジオでの撮影を強く推奨(暗い映像は審査で不利になる場合があります)
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■ POINT(重要ポイント)- スマホ撮影の際は必ずヨコ向き(横長)で撮影してください。
- 常に全身が映る画角を保ってください。
- 手ブレ防止のため、三脚の使用を強く推奨します。
- 背景はできるだけシンプルにし、余計な物が映らない環境を整えてください。
- 鏡越しの撮影は避け、直接カメラで撮影してください。